楽譜が読めないピアノ初心者にもやさしい独学の教材・教本

2018/02/13 21:07:13 | 楽譜の基礎知識
楽譜が読めないぐらいの超初心者は、まず何から練習したらいいのでしょうか?まず、楽譜が読めるようになるには、どうしたらいいのでしょうか?初めの第1歩として、ト音記号での音の高さを覚えていきましょう。ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド・を覚えましょう。基本的には、右手でト音記号の音符を弾き、へ音記号の音を左手で弾いていきます。全音符、二分音符、四分音符、とそれと同じ長さの休符も覚えましょう。ト音記号へ音記号
2018/02/12 14:16:12 | 楽譜の基礎知識
ピアノを弾く時の姿勢は、いい音を出す、綺麗な演奏にとても関係してきます。ぜひ、正しい姿勢と座り方、そして椅子の高さを調整して、ピアノを楽しみながら弾いて下さい。正しい姿勢と座り方が大切な理由とは?肩は、力を抜いて、気持ちをリラックスさせることが大切です。背筋は、まっすぐ伸ばすことを意識してください。腕は、楽に水平に。鍵盤よりも少し高めが理想でしょうか。椅子の高さで調整しましょう。腰は、椅子に浅く腰をかけましょう。イメージとしては、すぐに立ち上がれるような感じですね。ひざは、ピアノの下に少し入り込む感じです。足は、しっかり床にべたっとつく方が弾きやすいです。ブランブランした状態では、弾きにくいで...
2018/02/12 10:40:12 | 楽譜の基礎知識
大人になってから、ピアノが弾きたくなったという方が最近では、多く見られます。子供の頃にピアノ教室に行っていれば良かったなと思っことのある人、そんな方のために実は、今からでも遅くないピアノレッスンをしてみたいと思います!指は、第二の脳と言われていますよね。人足指を曲げたり伸ばしたりするだけで、手の運動脳野で血液の量は、30%増えると言われています。それから、どの指でどのように弾こうか、と色々考えながら指を動かすことは、知能を動かす前頭葉脳野も一緒に動くということで、痴呆予防にも効果があるとピアノは、シニア世代でも大人気です。今まで、ピアノを習った事がない人は、楽譜を読むことが苦痛になる人がいます...